TP-Linkのルーターの評判ってどんな感じ?

自宅でスマホを使うときに、データ定額パックの節約をするために固定回線に接続する
という方は多いかと。

そのときに使うのがWiFiルーターで、今では固定回線の必須機材と言われるほどです。
そんなWiFiルーターはどこを選んでいますか?

日本のユーザーの中でも最近注目されているのがTP-Linkという会社の商品で
この商品についての評判を調べてみることにしました。

TP-Linkは中国日本車のあるメーカー

まずはTP-Linkの会社概要について確認してみます。
本社は中国ですが、世界42ヶ国に直営子会社や支社があります。

設立は1996年、現状では中小企業向けのネットワーク製品のマーケットリーダーと
言われるほどに成長しています。

実際に取り扱っている商品としてはイーサネット、無線LAN、ブロードバンド
パワーライン通信を網羅しています。

転送機器、LANスイッチやルーターなどの商品の他にも、今後の展開としては
モバイルインターネット向け商品やスマートホームネットワーク製品があります。

製品の累計出荷台数は8億台を超えていて、現在世界170ヶ国に数千万人と言われる
ユーザーがいる、それがTP-Linkという会社です。

無線LANルーターの世界シェアではNo1企業がTP-Link

企業向けの商品としてはあまり有名ではないTP-Linkですが、個人向けの商品展開では
かなりのシェアがあるのも事実です。

実際に無線LANルーターの世界シェアを見てみると、TP-Linkは45.94%と2位以下に
圧倒的な差をつけているのが現状です。

そんなTP-Linkですが、日本参入はかなり遅く2016年からとなっています。
日本では子会社が展開され、商品も広く購入されているようです。

日本国内でのシェアを見てみると、無線LANに関しては大手のBUFFALOがやはり強く
国内シェアの47.5%となっています。

でも2018年にはエレコム、NECに次ぐ第4位の勢力にまでなっているのが現実です。
国内シェアとしても10%程度を確保しているようです。

ゲーミングPCとの相性がよく、プロのプレイヤーも使っている

日本国内ではプロバイダが提供するキャンペーンなどで無線LANルーターが
使われることも多いのですが・・・

そのキャンペーン商品にTP-Linkが選ばれているということはほぼありません。
やはり企業として使われている、という印象がありません。

ただし通信の安定性や高速通信には定評があり、プロのeゲーマーが使っている
という宣伝もされています。

海外ではかなりのシェアがあることも分かっているので、日本国内でもそれほど
評判が悪いという印象がありません。

特に安定した高速通信が求められるゲーミングPCではよく無線LANルーターを
セットにする場合に選ばれているようです。

TP-Linkが売れている理由を調べてみる

世界的にはかなりのシェアがあり、日本国内でもすでに多くのユーザーが利用している
TP-Linkですが、その理由も確認してみましょう。

実際に日本で発売されてから数年で売上台数4位になるというのは、かなり驚異的な
売上だと考えます。

それにユーザーからの評判もいいので、その理由はどこにあるのか。
それを確認してみようかと。

色々と売れている理由はあると思いますが、私が実感できた理由として何個か
挙げてみます。

高性能の商品が多い

新製品には多くの企業が、その時に提供できる最新技術を使った商品を提供する
ということになります。

当然価格帯などの戦略もありますが、TP-Linkの場合は妥協をしないで最新技術を
きちんと組み込んだ商品を提供しています。

無線LANルーターなら当然WiFi接続したときの通信速度が注目されますが
MIMO等の技術を使った最高速度を実現した商品を、しっかりと提供しています。

当然通信をする端末、スマホやタブレットPCなどにも必要になる技術があるので
全ての端末で同じように通信ができる、というわけではありませんが。

それでも、その当時の最高技術を組み込んだ商品を提供し続ける。
これが多くのユーザーが評価している理由だと考えます。

簡単な設定と詳細設定

無線LANルーターはインターネット接続のために設定をする必要があります。
初心者ではこれが難しいという意見も多いのです。

でもTP-Linkの商品では配線接続が終われば、後は基本的に設定画面を開いて
「次へ」を選ぶだけで設定が完了します。

当然プロバイダを使っているなら、そちらのIDとパスワードを入力することが
必要になりますが。

わかりやすく簡潔な画面で、基本的な設定を自動で決めてくれるのです。
でも勝手に決めるだけではなく詳細設定を利用することもできます。

クイックセットアップを選ばずに、基本設定から項目を選ぶか詳細設定を選ぶと
自分で細かく無線LANルーターの設定をする事ができます。

設定の中にはDoS保護レベルなども設定できるので、通信関係に詳しい人なら
自分の好みで細かく設定することができます。

更にそれぞれの項目ではポップアップヘルプも表示されるので迷うことは少ないかと。
どんな人にも安心して使えるというのも魅力の1つです。

機能が豊富で使いやすい

TP-Linkの無線LANルーターは本体機能が豊富に搭載されている、というのも
多くの方に選ばれている理由の1つです。

商品によっては、無線LANルーターなのにUSBポートが付いています。
しかも複数ついているので汎用性がとても高いというメリットがあります。

USBにプリンターを接続するだけでもかなり使いやすいのですが、HDDなどの
外部記憶媒体を接続することで簡易的なNASとして使えます。

パソコン内部の画像などを入れて共有するなど、家庭内ネットワークをとても簡単に
構築できるようになります。

無線LANルーターとしての機能も多く、光回線を使ったテレビサービスにも対応
最近注目されているIPv6方式の通信にも当然対応しています。

単純に無線LANルーターとして使いやすいというのはやはり選ばれる理由と
なりやすいです。

コストパフォーマンスがいい

高性能の無線LANルーターを求めるなら、当然ですが金額は高くなります。
現状最高クラスの商品だと2万円を超えるものも。

でもTP-Linkの無線LANルーターは、他の会社の最高クラスの商品と同じ性能で
価格が安いという魅力があります。

確かに2万円近くの商品もありますが、ほんの少しの性能の違いで価格が
1万円とちょっとというくらいの金額になる場合も。

性能を考えるとかなりのコストパフォーマンスになる、というのがよく売れている
理由の1つと考えます。

日本のメーカーにはあまりない外装デザインも魅力

これは個人的な感想になりますが、TP-Linkの無線LANルーターは日本のメーカーには
あまりない外装デザインの商品も多くあります。

無線LANルーターは基本的に目に見えるところに置いてあることが多いので
無骨なデザインが気になるという方にもおすすめしやすいです。

デザイン重視の商品だけではないので、やはり日本のメーカーと同じように無骨なものも
当然あるのですが。

選択肢の中に「デザインで選ぶ」という項目があるのもTP-Linkの商品の特徴の1つ
と感じました。

TP-Linkの口コミなどの評判を確認してみる

TP-Linkの会社の概要や商品の魅力などが分かったところで、実際に使っている
ユーザーの評判を確認していきましょう。

もし無線LANルーターを購入することにした場合、どんなところが気になるのか。
どこを確認して購入したいのかを考えてみました。

そして、それぞれの気になるところを口コミなどで調べてみました。
実際にTP-Linkの商品を使ったユーザーの評判を確認してみましょう。

TP-Linkの価格についても評判

TP-Linkの価格についての評判は基本的には良いと感じました。
安いという評判を多く見かけることができました。

エントリーモデルの実売価格は3,000円程度という商品があるので、それを考えると
かなり安いという評判になるようで。

確かに価格の高い製品はあるのですが、無線LANルーターとしての性能を考えると
それくらいの金額はするという意見もあります。

また同じくらいの性能の、他社製品と比べてみると価格は安く感じるという意見も多く
価格に対してはかなり評判がいいという印象です。

安すぎて不安という意見も

価格に対する評判としては1つ、あまりに価格が安すぎて不安になるという意見が。
確かに無線LANルーターが3,000円で購入できるのはあまり考えられないです。

安いのですぐに壊れてしまうのでは?
安いからあまり性能が良くないのでは?

無線LANルーターの価格だけを考えると、不安に思うユーザーも多いようです。
上のような意見を見る事ができました。

また精密機器なので初期不良の製品もたまにありますが、それに当たった人には
TP-Linkは安くてすぐに壊れる、という印象になっていました。

TP-Linkの機能についての評判

TP-Linkの無線LANルーターの性能についての評判は、普通という印象です。
価格帯に応じた性能の製品があるので、それぞれに評判が違います。

最高クラスの性能の商品に対しては、確かに欲しい機能がそろっているという
評判が多くありました。

またエントリークラスの商品でも、最低限の性能があるという評判が見られるので
それなりに満足できる商品がそろっている、という印象です。

実際に最近の無線LANルーターで必要と言われるMIMOやビームフォーミングなど
機能が付いている商品にはその評価がされています。

通信規格もIEEE802.11acに対応している商品が多いので、安心して購入できる
という評判があります。

ただ現状の日本のメーカーでもIEEE802.11acに未対応という商品の発表は少なく
ほぼ全ての商品で使えるようになっています。

最近では更に次の通信規格に対応している商品も多く取り扱われています。
つまり普通に多くのメーカーが受けている評判、という印象でした。

最高クラス性能の商品でも付いていない機能はある

機能についての評判の中に、欲しい機能がなかったという意見がありました。
例えばVPNクライアント機能がない、とか。

3万円近くのTP-Linkの商品でもVPNクライアント機能が付いている商品はありません。
ただこの辺りの機能は、特定商品にしか付いていないという感じがします。

確かに高額の無線LANルーターには多くの機能が搭載されていて欲しいというのも
よくわかりますし、それを期待して見ています。

でも特殊な機能を搭載している無線LANルーターというのは多くはありません。
性能を評価する時には、一般的な機能でやって欲しいところです。

TP-Linkが中国製ということについての評判

TP-Linkは本社が中国にあり、製品も中国の工場で作られています。
この中国製品ということに対する評判はどうなっているのでしょうか。

中国には多くの工場があり、そちらで作った製品を自国で組み立てて国内製品として
販売しているというところは多くあります。

それに実際に世界シェアでもNo1という実績があるのもTP-Linkです。
中国製ということを気にせずに購入する人も多いのでしょう。

ただし日本国内に限らず、中国製ということを気にする人は少なからずいます。
実際に中国製だからTP-Linkを買わない、という意見を見ることも多いです。

最近ではHUAWEIのデータ抜き取り問題などがあって、中国の会社の製品は
怖いという印象を持っている人も多くなりました。

評判としては、TP-Linkは中国の会社だから使わない、という意見が多くある
という現状です。

TP-Linkの設定についての評判

TP-Linkの無線LANルーターは設定がとても簡単にできるのは先ほど説明した通り。
その評判も多くの人が実感しているようです。

口コミでも設定画面から簡単に設定できた、という意見は多く見られました。
また細く設定ができることへの評判もありました。

高速通信をさせたい端末のために、細かく無線LANルーターの設定をやりたい
という方にもおすすめという意見も見られます。

そして無線LANルーターの設定をするためにパソコンを使わずにスマホのアプリから
設定画面に行ける、ということにも多くの評判が集まっています。

TP-Linkの無線LANルーターの設定に関してはほぼ悪い評判がない、という印象です。

TP-Linkのデザインについての評判

先ほども少し紹介しましたが、TP-Linkの商品は日本のメーカーではあまり見ない
デザインの商品を多く取り扱っています。

このデザインについての評判も確認してみたのですが、デザイン家具との調和ができる
という意見もありました。

製品によってはLEDランプを消すことが出来るものもあるので、パソコン周辺に
無線LANルーターを設置しない人にとっては使いやすいという印象になるようで。

ただ製品によってはアンテナが8本も本体から出ているという商品もあるので・・・
かなり独創的なデザインという商品もあります。

そのためかTP-Linkのデザインに関する評判というのはかなり少ないです。
正直、あまり気にされていないという印象です。

TP-LinkのIPoE対応商品についての評判

日本では今までのIPv4規格と、新しいIPv6規格の両方が使える通信規格の
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信ができる様になりました。

ただしこのサービスを利用するためには対応している無線LANルーターが必要で
それぞれのサービスで動作確認されている商品を発表しています。

このIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信に対応している、IPoE対応商品について
TP-Linkの評判を調べてみるとあまり良くはありませんでした。

その理由は、IPoE方式の通信規格に対応している商品が少ないこと。
選択肢がとても狭くなってしまうのです。

対して他のメーカーではかなり多くの商品がIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式に
対応しているのです。

IPv6通信サービスを利用したい、と思っている人の評判としてはTP-Linkは
ちょっと悪いということになります。

TP-LinkのWiFi6対応商品についての評判

WiFi6というのは先ほど説明した無線LAN規格のIEEE802.11xという規格の最新版
11axという規格のことです。

11acよりも高速通信が出来るという無線LAN規格で、最近発売された商品では一部
対応しているものも出始めています。

このWiFi6に対応したTP-Linkの商品については、口コミ自体あまり多くないのですが
すでに対応商品がでているので多少は目にすることができました。

ただ実際に使ってみても11axの高速通信を体感するためには、そもそもの通信回線が
高速通信であることが必要になります。

WiFi6だけの通信速度を体感することが難しい、という現状では評判としてもあまり
有意義なものを見つけることができませんでした。

IPoE対応でWiFi6が使える商品がTP-Linkにはない

高速通信と言えばIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信サービスですが、このサービスと
WiFi6に両方対応しているTP-Linkの商品はありません。

そもそもIPoE対応の商品が3機種しかなく、今後発売のWiFi6対応商品を含めて
これ以降のIPoE対応商品発売の予定はない、と公式サイトで発表しています。

つまり今後発売されるTP-Linkの商品ではIPoE対応商品がなく、日本での高速通信の
IPv6方式サービスを利用するのは難しいということです。

高速通信が使えて、11ax対応端末と無線LANルーターが増えてくれば快適な通信が
出来ると考えられるのですが・・・

TP-Linkの製品では今後もこのサービスの利用は難しそうです。

TP-Linkの商品ごとの評判も確認

現在発売されているTP-Linkの無線LANルーターの商品ごとの評判も確認してみます。
一般的なモデルと高性能モデルの評判を確認してみましょう。

かなり安い無線LANルーターもTP-Linkでは取り扱われているのですが、安い商品だと
それぞれの意見が大きく違ってくることも多いので・・・

まずは一般的な性能のモデルの評判を確認してみます。

Archer C1200の評判について

実売価格が5,000円くらいで、IEEE802.11ac対応、LANポートは4つあります。
デュアルバンド対応、LANとWiFiともにギガビット通信ができます。

無線LAN通信の速度はギリギリギガに対応、というところなので好みが分かれる
というところですが。

色々な口コミを確認してみると、価格に対する性能としては申し分ないという意見が
多く見られました。

ただ本体が横置き専用、アンテナが3本あり思った以上に場所を取るという意見も。
また本体のツヤありの樹脂ボディには評価が分かれています。

格好いいという意見もあるのですが、傷つきやすい、汚れが目立つなどのマイナス意見も
多く見られました。

無線LANルーターとしての評判はそれなりに良かったという印象です。
デザイン的には評価が分かれるというところでしょうか。

Archer AX50の評判について

WiFi6に対応しているTP-Linkの商品がこのArcher AX50です。
ハイエンドモデルよりもちょっと性能が落ちるのですが、それでも注目されています。

実売価格は13,000円くらい、もう少し安く買える可能性は高いです。
WiFi6対応のルーターとしてはかなり安いと感じます。

性能的にも2ストリームで下り最速2,402Mbpsはかなりの高速通信です。
当然従来の無線LAN規格にも全て対応しています。

性能的にもよく、コストパフォーマンスもいいのでかなりの評判なのですが
日本ではIPv6対応ではない、というところが大きくマイナスになっています。

無線LANルーターの性能の評判がとても高く、コスパもいいのでおすすめしやすい
という意見も見られました。

TP-Linkのトライバンドについての評判

TP-Linkの無線LANルーターではトライバンドという技術が使われています。
今までの無線LANルーターでは「デュアルバンド」が一般的でした。

ではトライバンドとはどんな技術なのか。
簡単に言えば電波回線を3本同時に使うことです。

デュアルバンドというのは無線LANの周波数帯、2.4GHzと5GHzを同時に使って
高速通信や広域の通信をサポートする技術です。

そしてトライバンドとはこの周波数帯をもう1つ、5GHzの電波を2本に増やして
合計3本の電波で通信体制を作る技術のことです。

増やしたのが5GHzなので高速通信が更に安定します。
また同時接続台数が増えても通信速度が落ちにくいというメリットもできます。

ただし全ての端末を無線LANでの接続をするのではなく、有線接続する端末も多い
という場合にはメッシュWiFiの方が使いやすいです。

無線LANを使う状況によってトライバンドの評判は大きく変わる、というところです。

メッシュWiFiは通信網を網の目のように広げる事ができる

メッシュWiFiの説明もしておきましょう。
こちらは名前の通り、通信網を網の目(メッシュ)のように広げる技術です。

1つの無線LANルーターだけではなく、複数のルーターや専用中継機を使って家庭内など
広くに通信網を広げるのがメッシュWiFiという技術です。

無線LANルーターや中継機を複数使うために、それぞれがカバーできるエリアが
隙間なく埋めることができます。

またその時に一番安定している、強い電波を使って通信が出来るというメリットもあり
広い家でも安定して通信がどこでも出来るようになります。

また中継機を増やすこともできますし、それぞれのルーターや中継機に有線接続が
出来るというのも大きな特徴です。

ただし当然ですがルーターや中継機にコストがかかるので、利用可能エリアを広げるほど
端末購入のための出費が重なっていくことになります。

それに当然ですが狭い家ではあまり意味がありません。
使うには自分の状況をよく考える必要があります。

大手メーカーと比べた場合、価格と性能のバランスが魅力的

日本のTOPシェアのメーカーとTP-Linkの商品を比べてみると、性能と価格のバランスは
とても魅力的に感じます。

確かにハイエンドモデルはそれなりに高いのですが、搭載されている機能は充実していて
基本的には問題なく使えます。

一般的な性能のモデルや、エントリーモデルの性能と価格を見てもとても安くて
使いやすいという印象です。

トライバンド対応の商品なら、同時接続台数が他のメーカーよりも飛躍的に多くなり
最大60台以上同時接続可能という商品もあります。

電波回線が増えることによる安定した接続が出来るようになり、同時接続台数も
他のメーカーよりかなり多くなっているのが特徴的です。

中国メーカーを気にしなければおすすめしやすいTP-Link

世界シェアNo1という実績通りに無線LANルーターとしての使いやすさはとても高く
価格を見ても納得できる商品が多いというのがTP-Linkの印象です。

独創的なデザインは好みが分かれるところですが、他の人と違った商品を探している
という方にもおすすめはしやすいです。

ただしTP-Linkは中国のメーカーです。
ここが気になる、という方にはおすすめしにくいです。

世界的に見ても気にしないという方が多いのは事実なのですが・・・
それに日本の場合IPoE対応商品が少ないというのもデメリットです。

現状でフレッツ光の通信速度を上げるための方法としてはかなり注目されているのが
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信サービスです。

これを使うための機能が今後の製品には搭載されない、というのは日本国内では
選びにくくなるという印象になります。

気になるところはありますが、それをクリアできればコスパのいいTP-Linkは
おすすめしやすい無線LANルーターが多いです。