NTTのWiFiルーターが繋がらないときはどうすればいい?

回線サービスによっては、WiFiルーターをNTTからレンタルするということもあり
自分で機材を用意する必要がない、という便利な状況です。

とても便利なのですが、自分で機材をそろえないために機材に対する知識が足りない
ということも考えられます。

もしNTTからレンタルしているWiFiルーターがインターネット接続しなくなった場合
どうしたらいいのか、考えてみました。

回線に繋がらない原因を考えてみる

今回はNTT回線、フレッツ光を使っている場合にWiFiルーターが繋がらない
という状況になったと仮定します。

そこでNTTからレンタルをしているWiFiルーターなどを使っているのか。
自分で購入したWiFiルーターを使っているのかという状況も変わりますが。

更にルーターに接続しているのはパソコンなのか、スマホなのかということも
関係してくることも多いです。

そこで、インターネット回線に繋がらないという場合にはどこに原因があるのか
それを考えて確認していくことが必要になります。

端末が原因なのか、WiFiルーターやONUなどNTTからのレンタル品などが
原因になっているのか。

最終的にはNTTの回線がおかしいのか、という状況も考えることになります。
まずはこの繋がらない原因を考えてみることが必要になります。

繋がらない原因の度合いを確かめる

インターネット回線に繋がらない原因が分かったら、その状況の深刻さの度合いを
確認することになります。

端末が原因なら、単純にちょっとした不具合で繋がらないのか。
端末が故障していて繋がらないのかを判断することが必要です。

当然これは端末だけではなく、NTTからのレンタル器材やプロバイダ、回線などにも
考えられることです。

NTT回線のちょっとしたメンテナンスなどで一時的に繋がらない、という状況なら
いいのですが・・・

NTT回線の通信障害などでインターネット回線の復旧の目処が立っていない、という
深刻な状況も考えられます。

その後の対処方法にも影響しますので、繋がらない原因の深刻さはしっかりと
確認しておきましょう。

NTTからのレンタル品が故障したらどこに連絡をするのか

もしインターネット回線に繋がらない原因がNTTからのレンタル品にあった時
その交換や修理依頼をするための連絡先にも、実は注意が必要なのです。

基本的にNTTからのレンタル品ならNTTに連絡をするのですが。
状況によってはちょっと変わってくる可能性もあります。

はっきりいうと、NTTのフレッツ光から光コラボに乗り換えた場合には
連絡先がちょっと変わってくるのです。

後は元々、WiFiルーターなどNTTからのレンタル以外にも利用できる機材は
どこに連絡すればいいのか迷う場合も多いかと。

修理依頼や機材交換の連絡先についても確認をしておきましょう。

繋がらない原因を探るのは端末から

インターネット回線に繋がらない、その原因を探す場合にはまず使っている端末から
確認していくことがおすすめです。

一応、大まかな確認の順番を紹介しておくと

1. スマホやパソコンなどの端末を確認
2. NTTからレンタルした周辺機器、自分で購入した機材を確認
3. NTTなどの回線サービス、プロバイダを確認

周辺機器を確認する時に、一緒にケーブル類も確認しておくといいかと。
通信障害などを疑うのは最後にするのがおすすめです。

その理由は、NTTなどの回線業者やプロバイダに連絡をした場合にも最初に聞かれるのは
端末やレンタル器材の状況です。

つまり回線業者やプロバイダでも端末や機材の状況を把握しないでインターネット回線の
繋がらない原因を判断することができないのです。

設定確認をすることもあるので回線契約時の重要書類も確認

インターネット回線が繋がらない原因を探している途中で、場合によっては設定確認が
必要になります。

スマホのWiFiルーター接続の設定くらいなら簡単にわかるのですが、パソコンから
インターネット回線契約時の接続設定を確認する必要がある場合も。

その時には契約時の重要書類が必要になります。
できれば事前に書類を用意しておくと、確認が簡単になります。

では実際にインターネット回線が繋がらないときの対処方法を確認していきましょう。

端末に原因がないのか確認するための方法

まずは端末にインターネット回線に繋がらない原因があるのかを確認する方法です。
端末自体が故障していれば基本的に起動しないのですぐに分かるはずですが。

単純に回線系統だけ故障している、ということも考えられます。
それを確認する方法です。

一応回線系統だけの確認、というわけではなく端末を全体的に確認することになります。
スマホの場合から確認してみましょう。

WiFiを一度切ってから再接続してみる

WiFiルーターとの接続に不具合が起きた時に、WiFiを再接続するとそれが解消する
ということもあります。

一度WiFiルーターとの接続を切る、例えば機内モードにするなどの方法もあります。
単純にWiFi機能のON/OFFでもかまいません。

とにかくWiFiルーターとの接続をやり直してみましょう。

一番単純な、簡単な不具合ならこれでも十分解消されます。
ただはっきりとした原因がわかりにくいのですが。

スマホを再起動してみる

WiFiの再接続でもインターネット回線に繋がらない時には、アプリなどが原因で
端末自体がちょっとした不具合を起こしていることも考えられます。

そこで端末自体の電源を一度切って、再起動をしてみるという方法もおすすめです。
スマホの場合、多くの方が普段はスリープモードにしているはず。

端末の電源を切ることで、インターネットキャッシュなど情報のゴミとなるような
データのかけらを全て廃棄することができます。

他にもスマホの挙動に関する細かな不具合を取り除くことが出来るので、ある程度の
安定性が上がるという可能性もあります。

ちなみに私はスマホとパソコン、ちょっと不安定と感じたら頻繁に再起動をします。
特にスマホはスリープにしていることが多いので、定期的に電源を切っています。

インターネット回線に繋がらない、という場合にも使える方法なのでまずはこれを
試してみることがおすすめです。

強制再起動をかけてみる

アプリを使っている途中でインターネットに繋がらなくなり、そのままフリーズしている
という状態なら強制再起動という方法になります。

スマホの場合は使っている端末の機種によって強制再起動の方法が違います。
基本的には説明書を見てもらうことになりますが・・・

最近の端末はオンライン説明書という場合も多いので、キャリアから購入した機種なら
キャリアで検索をかけてみるという方法も。

ただ格安SIMをSIMフリー端末で使っている、という場合にはその端末のメーカーの
ホームページ等から説明書を確認することが必要です。

スマホの電源を切ることもできない、という状況は少ないと思いますが・・・
万が一のときのために確認しておくと便利です。

端末のWiFi設定をやり直してみる

スマホを別のWiFi、例えばフリーWiFiなどに接続した後に接続設定が変わっている
ということも考えられます。

そこで自宅のWiFiルーターに接続できない、という時にはWiFiの接続設定を最初から
やり直してみるのもおすすめです。

現在使っているWiFiルーターの接続設定を一度削除して、繋ぎたいWiFiルーターの
SSIDを新しく設定し直します。

ここでSSIDが表示されていなければWiFiルーターに問題があることがわかります。
普通に表示されていればWiFiルーターと端末は接続ができる状態の可能性が高いです。

SSIDをタップするとパスワードの入力を求められます。
WiFiルーター本体などに書いてあるパスワードを入力しましょう。

これでWiFiルーターに接続できれば、設定に問題があったということに。
これでも繋がらなければ端末以外のところに問題がある、と考えられます。

パソコンの場合も基本的には同じ

パソコンの場合も基本的にはスマホと同じように確認をしてみます。
ただしパソコンの場合はデスクトップPCのように有線LAN接続の可能性もあります。

この場合はWiFiの設定ではなく有線LAN、というか物理的な接続を確認します。
つまりケーブルがしっかりと接続されているか、という問題です。

後はWiFi接続設定の方法が違う、再起動に時間がかかる、強制再起動コマンドが
共通で「Ctrl」+「Alt」+「Delete」というところでしょうか。

それにパソコンの場合はDNS設定やIPアドレス設定が変わってしまっていて
それが原因ということも考えられます。

スマホはWiFiルーターでインターネットに繋がるのに、パソコンは繋がらない
という場合には上記どちらかの設定が変わっている可能性が考えられます。

一応スマホでも可能性はあるのですが、あまり考えられません。
ちなみに設定は「自動」にしておくのが普通です。

何か特別な状況でDNSサーバーやIPアドレスを指定していると、IPアドレスの福重
という状況でインターネット回線に繋がらなくなります。

パソコンの場合はこちらの設定も確認してみましょう。

通信関係の周辺機器の確認をしてみる

端末に問題がない場合、インターネット回線に繋がらない原因として考えられるのは
WiFiルーターやONUなどの通信関係の周辺機器です。

今度はこちらの周辺機器が正常に動作しているのかを確認してみます。
ただ周辺機器は契約者の状況によって設置されているものが大きく変わります。

大雑把に言えば、光コンセントからでているケーブルに接続される回線終端装置
そこからWiFiルーター、最後にパソコンなどの端末ということになります。

回線終端装置は同じ光回線でもONU、VDSLモデム、ホームゲートウェイと
NTTからのレンタル品でも機種が変わります。

そしてこのレンタル品についている機能によってもWiFiルーターを使う人と
使わない人もでてくるのですが・・・

まずは自分の使っている周辺機器の機種を確認しておきましょう。

回線終端装置の確認

NTTで提供するフレッツ光回線を使ったサービスでも、契約内容によってNTTからの
レンタルされる回線終端装置が違います。

まず一般的な契約を一戸建てでした場合、ONUという光回線終端装置がレンタルされます。
これには基本的に信号変換機能だけが搭載されています。

集合住宅、マンションなどで加入した場合には建物の回線分配方式によって
レンタルされる端末の機種が変わります。

VDSL方式の場合はVDSLモデムが、光配線方式ならONUです。
LAN配線方式の場合は何もありません。

ただ光回線と同時にIP電話サービス、フレッツ光の場合はひかり電話に加入すると
電話機を使うためのホームゲートウェイという機材がレンタルされます。

ホームゲートウェイにONU機能がついていればONUはレンタルされません。
ただONU機能がないという場合にはONUもレンタルされることに。

更にこのホームゲートウェイにWiFi機能があれば、WiFiルーターを接続しない
というユーザーもいます。

ONUやVDSLモデムにはWiFi機能がないので、こちらの場合はWiFiルーターを
接続することが多くなります。

この様に契約状況によって使っている周辺機器が変わるので、まずは自分がどれを
使っているのか確認しておきましょう。

回線終端装置のランプの状態を確認してみる

契約している状況、レンタルしている機材や自分で購入した機材などの確認が終わったら
インターネット回線に繋がらない状況を確認します。

まずは回線終端装置のランプの状態を確認してみます。
ONUとVDSLモデム、ホームゲートウェイのランプの状態です。

これら回線終端装置にはそれぞれの機種に接続確認などのランプがあります。
例えばONUなら「電源」「UNI」「光回線」「認証」とあります。

普通は全てのランプが緑色に点灯している状態です。
光回線ランプだけは通信状況では点滅しますが、それくらいです。

このランプが赤やオレンジに点灯している場合、何かのトラブルが発生している
というサインになります。

VDSLモデムやホームゲートウェイでも同じようにランプがあって、それぞれに
状態が確認できるようになっています。

基本的に緑色なら通常状態、他の色なら異常があるということなのでまずは
このランプの状態を確認してみましょう。

異常を示すランプ状態があれば、それが原因という可能性が高いです。
NTTなどのヘルプからランプ状態の確認をして、サポートダイヤルに連絡をしましょう。

ホームゲートウェイの場合、ファームウェアのアップデートという可能性も

1つ注意点として、ホームゲートウェイの場合には異常な状態ではないこともあります。
それがファームウェアのアップデートをしているときです。

ファームウェアとは簡単に言えばその機材を動かすためのプログラムで、不具合が
見つかったときなどにアップデートされます。

ONUなどにはアップデートが必要なく、WiFiルーターでは自分でアップデートを
行う必要があります。

でもホームゲートウェイでは自動アップデートなので、更新プログラムをダウンロードし
自分で適応させます。

このファームウェアのアップデートをしているときには、それを知らせるためにランプの
状態が普通とは違っているはずです。

ちなみにファームウェアのアップデート中に本体電源を切ってしまうとプログラム更新が
正常に行われずに、動作をしなくなるということもあります。

ホームゲートウェイの場合には、このファームウェア更新にも注意をしましょう。

ルーターのランプの状態を確認する

回線終端装置のランプがどれも正常だった場合、今度はルーターのランプの状態も
確認しましょう。

ホームゲートウェイにWiFi機能が付いていて、WiFiルーターを使っていないというなら
こちらを飛ばして次の確認事項に行きましょう。

WiFiルーターにも回線終端装置と同じようにランプがあります。
そして当然機種によってランプの種類などが変わります。

回線終端装置は基本的に回線業者、この場合はNTTからレンタルされることになります。
自分で用意をする必要はありません。

でもWiFiルーターは契約状況によってすべてのユーザーが必要になるわけではないので
自分で用意をする場合がほとんどです。

一応プロバイダからレンタルできることも多いのですが。
ただどの機種でも基本は緑色が正常で赤やオレンジが異常な状態、ということになります。

回線終端装置のランプが正常で、WiFiルーターが異常というなら間違いなく
WiFiルーターにインターネット回線に繋がらない原因があります。

こちらも異常を示すランプ状態があれば、各メーカーの説明書などを確認してから
状態回復の方法を探す、サポートダイヤルに連絡をするという対応をしましょう。

通信系の周辺機器の再起動をしてみる

回線終端装置やWiFiルーターが異常を示すランプの店頭をしていない、または
単純にランプが消えているというなら通信系の周辺機器を再起動してみます。

再起動をする時に、一緒にケーブルの接続を確認すると手間が省けます。

電源を切る順番は、端末に近いところからです。
一応端末から電源を落としていきましょう。

普段からルーターにLANケーブルで接続しているパソコンなども一応電源を落とす
ということをおすすめします。

パソコンの電源が切れたらWiFiルーターの電源を切ります。
スイッチなどはないので電源ケーブル、ACケーブルなどを本体から抜きます。

この時にパソコンとWiFiルーターを繋いでいるLANケーブルの接続状況も確認します。
LANケーブルは経年劣化で端子部分が破損して抜けやすくなっている、という可能性も。

その確認も含めて、しっかりとケーブルが接続されているかを確認します。

WiFiルーターの電源が切れたら回線終端装置の電源を切ります。
やはりWiFiルーターと同じように電源ケーブルを抜く、というタイプが多いです。

できれば1分くらい放置してから、今度は逆の順番で電源を入れていきます。
回線終端装置、WiFiルーター、端末の順番に電源を入れていきます。

これでもインターネット回線に繋がらない、WiFiルーターなどのランプがつかない
という場合はまた別の原因の可能性ということになります。

プロバイダや回線業者のメンテナンスなどを確認する

端末、通信関係の周辺機器とインターネット回線に繋がらない原因ではないとすると
ユーザーではなく業者の方に原因がある可能性が高いです。

考えられるのは、プロバイダのメンテナンス、回線業者の工事やメンテナンスという
ところでしょうか。

基本的にこれらの場合は、事前にメールなどで連絡が来るはずです。
メールが届いていたことを忘れているだけなら、メールボックスを確認すればいいだけ。

プロバイダに登録しているメールアドレスを普段使っていない、というならすでに
インターネットに繋がらないので確認ができません。

携帯電話などでも見られるメールボックスならいいのですが・・・
後はメンテナンス情報はプロバイダや回線業者の公式サイトでも確認ができます。

NTTなら東日本と西日本で公式サイトが違うので、注意しましょう。
こちらもスマホなど別回線があれば確認が出来るのでやっておきましょう。

ちなみにauひかりはフレッツ光の光コラボではなく、独自の光回線サービスです。
NTTのサイトで情報を見ることはできないので注意しましょう。

通信障害の場合は公式サイトでの発表が遅くなる可能性もある

回線が原因でインターネットに繋がらない、という場合に考えられるのはもう1つ
通信障害で繋がらない、という状況です。

以前にもソフトバンクの通信障害で多くのユーザーがインターネットに繋がらない
という状況がありました。

回線業者以外にもプロバイダで通信障害が起きたこともあります。
ちょっと古い話ですがSUNNETの通信障害は有名なところです。

ただ通信障害の場合は公式サイトでの発表が遅れることも多いです。
先ほどのSUNNETの通信障害は公式サイトでの発表がかなり遅かったです。

この場合は口コミなどのほうが情報を早く入手できるのですが・・・
やはりスマホなどの別回線が必要になります。

頻繁に起きることではないのですが、可能性として考えておきましょう。

地域のメンテナンスや建物のメンテナンスにも注意

広い地域ではなく、一部地域のみのメンテナンスなども考えられます。
私も地元地域のみのメンテナンスを忘れていて、かなり驚いた記憶があります。

かなり限定された地域の場合、NTTの公式サイトなどでは発表されずに自宅に
チラシという形で告知がありました。

この場合、基本的にはユーザーの少ない真夜中に行われるのですが、場合によっては
朝までかかっていることもあります。

また集合住宅などで共有部分の修繕などを行う時に、一時的に通信ができなくなる
ということもあります。

これもかなり局地的なメンテナンスなので公式サイトでは発表されません。
こちらもチラシや掲示板などで告知されるのでちょっと注意が必要です。

回線業者やプロバイダが原因ならユーザーが出来ることはない

インターネット回線に繋がらない原因が回線業者やプロバイダにある場合、基本的に
ユーザーが出来ることはありません。

確認というか、公式サイトを見るかサポートセンターに連絡をするくらいです。
ただこちらが原因の場合にはサポートセンターに電話がかからない可能性は高いです。

メンテナンスや工事の場合は終了時間が決まっているので、それまで待つ。
通信障害の場合は早く復旧するように祈るくらいです。

これらの状況を考えて、通信回線を別に用意しておくという方法もありますが。
光回線とモバイル通信を合わせると安心できますが、コストが大きくかかります。

できればスマホでインターネットにつなげるようにしておく、大手キャリアではなく
格安SIMでもいいので契約しておくと便利です。

通信系周辺機器の故障なら交換修理をしてもらう

端末が原因なら購入したショップやメーカーに修理依頼をする。
機種が古ければ新しいものに買い換えるという方法になります。

そして通信関係の周辺機器が繋がらない原因だった場合、本体の故障なら交換修理で
対応してもらうということになるかと。

回線業者、NTTなどからレンタルしているONUなどはNTTに連絡をします。
プロバイダからレンタルしているWiFiルーターはプロバイダに。

自分で購入したWiFiルーターは、購入店舗かメーカーに連絡をすることになります。
こちらも古ければ買い替えという選択肢もあるかと。

注意点としては光コラボの場合、NTTからのレンタルをしている機材でもNTTではなく
光コラボ業者に連絡をすることになります。

たとえフレッツ光に加入してONUをNTTからレンタルしていても、光コラボに
乗り換えたら窓口が光コラボ業者に変更になるのです。

つまりその状態でONUの交換修理を頼むのは光コラボ業者ということになります。
ここがちょっとややこしいので注意しましょう。

NTT東日本の連絡先

0120-000-113
24時間年中無休で対応

NTT西日本の連絡先

0120-248995
24時間受付

ドコモ光の連絡先

ドコモの携帯電話から
局番なし 113
24時間対応

一般電話から
0120-800-000
24時間対応

ソフトバンク光の連絡先

0800-111-2009
10時から19時まで

BIGLOBE光の連絡先

0120-86-0962
9時から18時まで365日対応

auひかりの連絡先

0077-7084
9時から23時まで年中無休

光コラボかフレッツ光かを確認するのは契約書を見る

自分が現在、フレッツ光と光コラボのどちらを契約しているのかわからない
という場合には契約書の確認をしましょう。

ただ光コラボは自分で申込みをしなければ契約できないので、契約していれば
普通はわかるのと思うのですが・・・

ちなみに契約を忘れがちなプロバイダは、現在契約しているところを確認するのに
インターネット環境があればすぐに分かります。

確認くん+ならプロバイダ名も出るのでとてもわかり易いです。
ただこれでは光コラボかフレッツ光のままかを判断することができません。

光コラボにした場合は必ず光コラボ業者から重要書類が届きます。
インターネット接続に関する情報があるので、捨ててしまったという人はいないかと。

周辺機器の交換修理の連絡先が変わるので、光コラボの契約をしているならちゃんと
重要書類を保管しておきましょう。

インターネットに繋がらないときは焦らずに確認する

インターネット回線に繋がらない場合の対処方法を確認してきましたが、一番大事と
思われるのは落ち着いて確認することです。

普段使っているインターネット回線が突然繋がらないという状況はとても焦りますよね。
でもそんな状況だからこそ、焦らずに確認が必要なのです。

NTTやプロバイダからのレンタル品の周辺機器なら、ランプの状態である程度の状況が
確認できるようになっています。

端末の問題なら、別の端末を繋いでみるというのもとりあえずの方法としてはおすすめで
そこから原因を探るという方法もあります。

周辺機器のランプが消えているなら、単純にコンセントが抜けているだけということも。
とても簡単な原因ということもあるのです。

私のようにメンテナンス情報を忘れているだけ、ということも考えられます。
まずは焦らずに色々と確認をしてみることがおすすめです。