ADSLからドコモ光へ乗り換え!全体の流れ、解約手順、お得なプロバイダを紹介

今のインターネット回線の主流といえば光回線ですが、以前は電話回線を使った
ADSLという回線が多く使われていました。

今でも利用料金の関係などでADSLを使っているという人も多いのですが・・・
ADSLは近くサービス終了が決まっている回線でもあります。

そこでADSLから光回線、中でも注目されているドコモ光という光コラボへの
乗り換え方法を紹介しましょう。

ドコモ光はフレッツ光を使ったプロバイダ一体型サービス

まずはドコモ光についてかんたんに説明してみましょう。
ドコモ光とはフレッツ光を使った光回線サービスの1つです。

フレッツ光とはNTTが提供する光回線サービスで、全国のかなり広い地域で
利用することが出来ます。

そしてこのフレッツ光とプロバイダをセットにした、一体型のサービスを
光コラボといいます。

従来のフレッツ光では、フレッツ光の他に回線接続業者のプロバイダとも
契約をする必要がありました。

でも光コラボなら回線業者とプロバイダを同時に契約することができるのです。
光回線の契約を一つにまとめることが出来る、という手軽な方法です。

しかも割引なども多く、光コラボによって様々な特典を利用することもできます。
その光コラボでも注目されている1つがドコモ光なのです。

フレッツADSLでは別にプロバイダと契約が必要

ADSL回線での契約ではどうなっているのでしょうか。
まずはフレッツADSLの契約方法を調べてみましょう。

フレッツADSLでは光回線のフレッツ光の場合と同じです。
回線契約とプロバイダ契約を別々に行う必要があります。

プロバイダはフレッツADSLに対応しているところならどこでも大丈夫です。
自由にプロバイダを選ぶことが出来る、というメリットがあります。

ただし契約は別々に行いますし、月額料金の支払いも別に行われます。
プロバイダにBIGLOBEを選べば、NTTとBIGLOBEそれぞれに支払いが発生します。

現状ではフレッツ光が提供されていない地域以外では、2016年以降フレッツADSLの
新規契約受付は終了していますが。

Yahoo! BB ADSLはプロバイダ一体型のサービス

ADSL回線はNTTの他にも色々とサービスが提供されていました。
有名なところではYahoo! BB ADSLやイー・アクセスADSLなど。

ただイー・アクセスはソフトバンクの子会社となったので、結局ソフトバンクから
提供されているということに。

Yahoo! BB ADSLもソフトバンク系列なので、NTTの他にはソフトバンクが提供
という印象になります。

そしてYahoo! BB ADSLはプロバイダにYahoo! BBを使っています。
他のプロバイダを選ぶことが出来ません。

契約内容もプロバイダ料金込の金額になるので、プロバイダ一体型の光コラボと
同じ感覚で契約することができます。

ただしYahoo! BB ADSLも2019年2月28日で新規受付を終了しています。
こちらも現在では新規申し込みをすることが出来ません。

フレッツADSLからドコモ光への乗り換え手順を確認

サービス提供が完全に終わる前に、インターネット回線の乗り換えが必要です。
実際にフレッツ光からドコモ光に乗り換えるにはどうすればいいのか。

まずは簡単にフレッツADSLからドコモ光への乗り換え手順を確認してみましょう。

契約する地域の状況によっては、ちょっと手続きが複雑になる可能性もあるのですが
ここでは簡単に手順をまとめてみましょう。

大体こんな流れで乗り換えをする、ということだけわかってもらえれば。

ドコモ光の申込み

最初にドコモ光の申込みをしましょう。
理由は光コラボ、フレッツ光回線の設置工事には時間がかかるから。

回線工事が完了するまでインターネット回線が使えなくなるのは不便です。
そのためにADSL回線は残したままで光回線の設置工事をします。

つまり最初にドコモ光への加入申し込みをしてしまうのです。

ドコモ光ではプロバイダを選ぶことが出来るので、好みのプロバイダを選んで
そちらから加入申し込みをするのがおすすめ。

どこにするか迷ったら、キャンペーン特典が魅力的なGMOとくとくBBを
私はおすすめしておきます。

ドコモ光の回線工事と開通

申し込みをすると、光回線の設置工事の予約をすることになります。
光回線は基本的に各家庭まで専用の光回線を直接引き込むことになります。

その専用回線の設置工事をすることになります。
一戸建ての場合、混雑している季節だと3ヶ月以上先の予約なることもあります。

普通なら1ヶ月程度で海鮮設置工事をすることが出来るはず。
実際に工事にかかるのは1日、2時間もしないで出来ると思います。

そして光コラボの場合はプロバイダ一体型なので、回線工事が終わればプロバイダと
契約が終わっているのですぐにでもインターネットへの接続が出来ます。

フレッツADSLとプロバイダの解約

ドコモ光が開通したら、インターネットを使えるようになったのでフレッツADSLの
解約手続きをします。

一緒にフレッツADSLで使っていたプロバイダも解約をしましょう。
フレッツADSL解約と同時にその時使っていたプロバイダの解約は行われません。

それぞれ個別に契約したので、解約手続きもそれぞれで行う必要があります。
これを忘れると、プロバイダ料金を無駄に支払うことになるので注意しましょう。

ADSLモデムなどレンタル品の返却

フレッツADSLの解約手続きでも言われるはずですが、NTTからのレンタル品は
期日までに返却する必要があります。

固定電話とADSLを一緒に使っていた場合は、ADSLモデムというレンタル器材を
使っていたはずです。

これはNTTに返却しなければいけません。
期日も決まっているので、それまでに返却するようにしましょう。

レンタル器材の返却期日を過ぎてしまうと、違約金が発生します。
返却物の不備があっても違約金が発生するので、注意してちゃんと返却しましょう。

インターネットが出来ない時間を作らないように注意

簡単にですが乗り換え手順の確認をしてみました。
重要なのは「インターネットが出来ない期間を作らない」ということ。

ADSLと光回線は全く別の回線なので、同時に設置することが出来ます。
一時期はインターネット回線が2回線あるという状況になりますが・・・

時期的には支払いを2回線分行うことになりますが、それは本当に少しのことです。
それよりもインターネットが使えない時間がある、という方が大変です。

現状、インターネット回線はライフラインの1つと言われるほど普及しています。
それが使えないというのは生活に支障をきたす可能性も考えられます。

1週間程度なら大丈夫、という人もいるとは思いますが。
私のオススメはやはり先に光回線を契約してから、という方法です。

ADSL解約と電話番号について

ADSL解約の時に気になるのは電話番号についてです。
ADSL回線を解約すると、電話番号はどうなるのでしょうか。

ADSL回線とは、電話回線を使ったインターネット接続サービスです。
サービス開始当初は多くの家庭にあった電話回線を使っていました。

でもADSLのサービスを解約する時にはこの電話回線、そこで使っている
電話番号はどうなってしまうのでしょうか。

これはADSLサービスの状況によって変わってきます。
ADSLにはタイプ1とタイプ2というサービスがあります。

それぞれの契約条件がちょっと違うので、まずはそちらを説明しましょう。

ADSLタイプ1は電話共用型

タイプ1という契約は、1本の電話回線で固定電話と同時にインターネットを
利用することが出来ます。

いわゆる「電話共用型」と言われるもので、NTTの電話加入権を持っている人が
ADSLに加入する場合に使われたタイプです。

ただし固定電話と言ってもNTT以外の会社が提供している電話サービスとは
一緒に使う事が出来ません。

あくまでもNTTの電話加入権を持っている人がフレッツADSLを使う場合に
契約する事ができるタイプ、ということです。

ADSLタイプ2はインターネット専用回線

フレッツADSLにはもう1つ、タイプ2という契約があります。
こちらはADSLでのインターネット専用回線です。

電話加入権を持っていなくてもADSLへの契約をすることが出来ます。
契約する時に電話回線がない場合は設置工事も行われます。

こちらの場合は電話加入権が無い、という場合の契約なので固定電話との
併用は出来ない、というか固定電話が無いけどADSLを使いたいという人向けです。

タイプ1で電話加入権を持っているなら電話はそのまま使える

ADSLの解約をすると電話番号が変わるのか。
基本的にタイプ1の場合は電話番号が変わらず、そのまま使い続けられます。

そしてタイプ2の場合は、最初から電話を使っていないので解約した場合に
状況によっては電話回線も一緒に撤去します。

元々電話を使っていないので、電話番号が変わるというわけではありません。

つまり元々電話番号がADSLの解約で変わるか、ということに対しての答えは
「変わらない」という回答になります。

ただしADSLの解約と同時に電話回線も撤去すると、当然ですが電話が使えなくなり
電話番号も意味がなくなります。

電話番号が変わらないのは、ADSL解約後も電話契約を続ける場合ということです。

ドコモ光にしても電話番号は変わらない

ちなみにADSLからドコモ光にインターネット回線を変更しても、電話はそのまま
使い続けることができます。

でも光回線を使ったIP電話にしたほうが、通話料金などが安くなるのでおすすめです。
フレッツ光の場合はひかり電話というサービスになります。

ドコモ光はフレッツ光回線を使うサービスなので、ひかり電話を使うことができます。
そして今までと同じ電話番号をひかり電話でも使うことができます。

ナンバーポータビリティで電話番号を他のサービスに移行して使い続けることが出来て
しかも他のIP電話サービスにも同じ電話番号を移行させることができます。

NTTの電話加入権を持っているなら、ドコモ光に乗り換えた時にひかり電話への
加入をおすすめします。

ドコモ光の申込みはプロバイダからがおすすめ

ドコモ光はドコモが提供する光コラボです。
当然ですがNTTやドコモショップからの申込みを受け付けています。

ただ、どこからでも申し込みができるのですが、ドコモショップやドコモ光公式
NTTからの申込みはあまりおすすめしません。

私がおすすめするのは「ドコモ光の対応プロバイダ」から申し込みをすること。

ドコモ光はちょっと珍しいタイプの光コラボで、その特徴を生かして申し込みをすると
新規加入時の負担を大きく減らすことができるのです。

ではなぜプロバイダからの申込みをおすすめするのか。
その理由を説明していきましょう。

ドコモ光はプロバイダを選ぶことが出来る

先ほど説明したとおり、光コラボというのはフレッツ光とプロバイダの
一体型料金体系のサービスです。

従来のフレッツ光回線料金とプロバイダ料金をセットにすることで安く提供する
ということができるサービスです。

プロバイダが提供する光コラボなら当然そのプロバイダ以外を選ぶことは出来ません。
ADSLで言うならYahoo! BB ADSLと同じことです。

でもドコモ光の場合は対応しているプロバイダから選んで契約が出来るのです。
しかもそれぞれのプロバイダがドコモ光用のキャンペーンを展開しています。

それぞれのプロバイダ独自キャンペーンを使えばかなりお得にドコモ光を始めることが
出来るようになります。

一部のプロバイダでは何もキャンペーンがないのですが。
つまりキャンペーンがあるプロバイダを選ぶとお得になる、ということです。

ドコモ光公式キャンペーンはどこで加入しても適応

プロバイダとは別にドコモ光でも公式にキャンペーン展開をします。
ただこの公式のキャンペーンはどこから加入申し込みをしても適応されるのです。

ドコモショップから申し込みをすれば当然ドコモ光のキャンペーンが適応されます。
でもプロバイダのキャンペーンは適応されません。

プロバイダから申し込みをすればプロバイダ独自のキャンペーンとドコモ光の
公式キャンペーンが両方適応されます。

つまりプロバイダから申し込むほうが、適応されるキャンペーンが多いので
それだけお得になるということです。

ADSLで使っていたプロバイダから申し込めばお得になる可能性も

タイミングによってはADSLから光回線への乗り換えにもキャンペーンが適応される
ということがあります。

そして使っていたフレッツADSLのプロバイダがドコモ光対応プロバイダならば
ドコモ光への乗り換えが更にお得になる可能性も。

ドコモ光は光コラボとしては珍しくプロバイダを選んで契約が出来ます。
つまりADSLから使っていたプロバイダを使い続けることができる可能性もあります。

この場合、キャンペーンなど関係なくプロバイダの変更をせずに乗り換えができる
というメリットにもなります。

このように色々とメリットがあるので、ドコモ光への申込みはプロバイダからする
ということをおすすめします。

ドコモ光の対応プロバイダ

ドコモ光の対応プロバイダについても確認をしておきましょう。
ドコモ光ではタイプAとタイプB、単独タイプという3種類のサービス提供です。

それぞれのタイプで対応しているプロバイダが違います。
他にも色々と違いがあるのですが・・・

タイプごとの対応プロバイダと、それぞれの注意点なども合わせて確認してみます。

おすすめしやすいタイプAのプロバイダ

タイプAには2020年2月現在、18社のプロバイダが参加しています。
・ ドコモnet
・ plala
・ GMOとくとくBB
・ @nifty
・ DTI
・ BIGLOBE
・ andline
・ hi-ho
・ Tigers-net.com
・ SIS
・ エディオンネット
・ ic-net
・ excite
・ SYNAOSE
・ 楽天ブロードバンド
・ TIKITIKI
・ 01光コアラ
・ @ネスク

大手プロバイダも多く、キャンペーン特典が魅力的なGMOとくとくBBなど
おすすめしやすいところもいっぱいあります。

そして何よりおすすめなのは、タイプAは月額料金が他よりも安いこと。
一戸建て5,200円で集合住宅4,000円です。

プロバイダ料金込みでこの金額なのでおすすめしやすいのです。

タイプBは月額料金が200円高い

タイプBは2020年2月現在6社が参加しています。
タイプAに比べるとかなり少ない印象です。

・ OCN
・ @TCOM
・ TNC
・ WAKWAK
・ AsahiNet
・ @ちゃんぷるネット

こちらは独自の光コラボとの関係で、ドコモ光での提供をする場合に月額料金が
ちょっと高くなります。

一戸建てが月額5,400円で集合住宅が4,200円です。
タイプAよりも200円も月額料金が高くなります。

タイプAとタイプBのプロバイダでサービス内容に違いはありません。
そのために200円高いタイプBはどうしてもおすすめしにくくなります。

プロバイダ一体型ではない単独タイプ

光コラボは基本的にプロバイダ一体型の回線サービスです。
でもドコモ光の単独タイプはプロバイダとセットではありません。

光コラボのドコモ光として提供されるのですが、プロバイダを自分で選んで
契約するということになります。

ADSLから乗り換える時に、ドコモ光対応ではないプロバイダを使い続けたい
というならこちらになりますが・・・

月額料金は一戸建てが5,000円で集合住宅が3,800円、これとは別に
プロバイダの月額料金が発生します。

かなり特殊なタイプになるので、ドコモ光でこちらを選ばれるという方は
かなり少ないかと。

おすすめもしにくいのがこの単独タイプです。

プロバイダが変わることで使いにくくなる場合も

プロバイダが変更になることで、どんなことが考えられるのか。
大きな問題点としてはメールアドレスの変更があります。

ADSLや光回線の契約をする場合、プロバイダからメールアドレスをもらって
メールボックスを作ることが出来るところが多いです。

このプロバイダのメールアドレスは、当然ですがプロバイダを解約すると
使えなくなります。

重要な連絡にプロバイダメールを使っていた場合は、その切替作業が必要です。
ただ現状ではあまりプロバイダメールを使っている人も少ないかと。

最近ではキャリアメールを使わない人も増えていて、パソコンの場合はGmailなど
フリーメールでもかなり使いやすいものが多くなりました。

はっきり言えばこの機会にプロバイダメールからフリーメールに切り替えをするほうが
後々フットワークも軽く、プロバイダに拘る必要がなくなるのでおすすめです。

つまりここでドコモ光に乗り換える時に、キャンペーン特典でプロバイダを選んでも
フリーメールに切り替えれば何も問題はないということです。

ドコモ光のプロバイダのキャンペーンを比較してみる

多くのプロバイダから選んで契約が出来るドコモ光ですが、実際にどこから申し込めば
お得になるのか。

プロバイダごとのキャンペーンなどを比較してみることにしましょう。
とりあえず大手プロバイダに限って比較をしてみます。

工事期間や料金、サービスでの違いがあるのか。
それぞれのプロバイダでドコモ光に申し込みをする場合の特典などを確認してみます。

ドコモ光をplalaから申し込む場合

NTTの系列会社、plalaからドコモ光の申し込みをする場合にどんな特典が使えるか。
公式サイトから確認してみます。

独自の特典としては15,000円のキャッシュバックとWi-Fiルーターのレンタル無料
訪問サポート1回無料とセキュリティソフト24ヶ月無料です。

こちらではIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信サービスの提供もあり、その対応の
Wi-Fiルーターを無料レンタルできるというのはちょっと魅力的です。

ドコモ光をOCNから申し込む場合

OCNからドコモ光の申し込みをする場合、キャッシュバック特典がありません。
ただしWi-Fiルーター無料レンタルや訪問サポート1回無料などはあります。

他にもセキュリティソフトと総合セキュリティがそれぞれ12ヶ月無料という特典も
利用することが出来ます。

やはりOCNでも独自のIPv6方式の通信サービスを提供していて、それを利用するために
Wi-Fiルーターのレンタルは必要になります。

それが無料というのは嬉しいのですが、契約後にOCN v6アルファというサービスに
別途申し込みをするというがちょっと面倒くさいかも。

それにOCNはタイプBなので他のプロバイダより月額料金が200円高いというのも
おすすめしにくくなります。

ドコモ光をBIGLOBEから申し込む場合

大手プロバイダの1つBIGLOBEからドコモ光の申し込みをする場合はどんな特典が
利用できるのでしょうか。

ドコモ光の公式以外の特典では目立つものがあまりありませんでした。
Wi-Fiルーター無料レンタルにセキュリティソフト12ヶ月無料だけです。

BIGLOBEは独自のIPv6サービスを提供していますが、以前は対応Wi-Fiルーターを
月額500円でレンタルする必要がありました。

でも現在はキャンペーンで無料レンタルが出来るので、そこはお得に感じます。
ただ他にも無料レンタルはありますし、他のキャンペーンがちょっと弱いという印象です。

ドコモ光を@niftyから申し込む場合

古くからネット接続サービスの提供をしている@niftyでもドコモ光の申込みを
受け付けています。

こちらで申し込みをする場合、@niftyで使えるIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の
通信サービスv6プラス対応Wi-Fiルーターの無料レンタルがあります。

普通はv6プラス対応のWi-Fiルーターを自分で用意する必要があるのですが
ドコモ光の申し込みをする場合は、対応Wi-Fiルーターが無料レンタルできます。

後は@niftyのプロバイダメール専用ウイルスバスターの無料利用や
リモートサポート1回無料などの特典もあります。

キャッシュバックの特典がないのでちょっと見劣りがする印象です。

ドコモ光をGMOとくとくBBから申し込む場合

他のプロバイダでは独自の光コラボの提供をしているところも多いのですが
GMOとくとくBBはドコモ光の他に光コラボの提供がありません。

そのためなのか、ドコモ光への新規加入で利用できる特典が多いという印象です。
特に以前から行っているWi-Fiルーターレンタル無料はとても魅力的です。

GMOとくとくBBの場合、一番の特徴は大きなキャッシュバックを使えること。
最大20,000円というキャッシュバックはGMOとくとくBBだけです。

しかも期間限定ですがAmazonの商品券5,000円分のキャッシュバックも併用できます。
後は訪問サポートの初回無料という特典もあります。

Wi-Fiルーター無料レンタルなど他のプロバイダにもある特典と、GMOとくとくBBの
特徴的なキャッシュバックが使えるのはとても魅力的でおすすめです。

工事費無料のキャンペーン中がおすすめ

光コラボの場合はプロバイダによって回線工事費用に違いが出る可能性があります。
でもドコモ光では現在工事費無料キャンペーンが実施されています。

しかもこのキャンペーンはドコモ光が公式で提供しているので、どこから申し込みを
行っても無料で回線設置工事ができます。

一応新規加入者のみという条件があるのですが、ADSLからの乗り換えなら問題なく
無料を適応させることができます。

色々なタイミングでこの工事費無料キャンペーンがあるので、できればそのタイミングで
ドコモ光に乗り換えることをおすすめします。

ADSLの解約手続きの手順を確認

ドコモ光への申込みがわかったところで、ADSLを解約する方法についても確認します。
NTTのフレッツADSLの場合は、それぞれのNTTに連絡することになります。

NTT東日本、NTT西日本どちらでも同じ電話番号で解約手続きができます。

電話番号が0120-116116で対応は9時から17時まで。
年末年始は休業で、東日本と西日本のどちらでも対応してくれます。

解約手続きが終わった後、自分で撤去できる機材を外して返却します。
そちらは解約手続きの際に説明をされるはず。

基本的にはNTTから返却キットが届くので、その封筒を使ってADSLモデムを
郵送すれば返却完了です。

ただこれはADSL回線の解約手続きで、その後にプロバイダの解約も必要です。
そちらも確認してみましょう。

OCNのADSLサービスの解約

OCN ADSLセットのサービスは2017年でサービス終了をしています。
それ以降のADSLサービスの提供がありません。

その時点での解約では、上記のNTTへの回線契約の解約手続きのあとで
OCNにプロバイダの解約手続きを撮る、ということになっていました。

基本的にADSLの場合はプロバイダからセットでのサービス申込みをしていても
解約の時にはNTTとプロバイダの両方に連絡が必要になります。

ADSLモデムの返却が必要、というのも同じでした。

BIGLOBEのADSLサービスの終了

BIGLOBEでもADSLサービスはすでに提供終了となっていました。
ADSL回線をイー・アクセスから提供されていました。

そしてイー・アクセスがソフトバンク傘下になり、ソフトバンクがADSLからの
撤退を発表してBIGLOBEでもサービス終了の発表となっています。

2018年7月31日でサービスがすでに終了しています。
これ以降、BIGLOBEからADSL回線の提供は行われていませんでした。

@niftyのADSLサービス

@niftyの場合、かなり多くのADSLサービスが提供されていました。
現状新規加入申込受付をしているサービスは少ないのですが・・・

まずADSLサービスアッカというサービスがありましたが、こちらは提供元の
ソフトバンクがサービス終了をしているのですでに提供終了です。

2017年2月28日で回線接続が出来なくなっています。
ただ他にもソフトバンク回線で提供しているADSLサービスがあります。

ADSL接続サービスは同じくソフトバンク回線でのADSL回線なのですが
こちらも2019年2月28日で新規加入受付を終了しています。

さらにフレッツADSLのプロバイダとしても@niftyを使うことができます。
こちらはNTTのフレッツADSLを使ったサービスの提供です。

フレッツADSLもフレッツ光が提供されている地域では2023年1月31日で
サービスの提供を終了してしまうわけですが。

色々なサービスが使えるのですが、やはり次のサービスに乗り換える準備は
必要になります。

plalaのADSLサービスの解約

NTT系列のplalaでは現在でもADSLの新規加入受付を行っています。
基本的にはフレッツADSLのプロバイダとしてサービス提供をしています。

ADSLを解約する場合にはplalaのプロバイダ契約のみ解約となります。
やはり別途ADSL回線の解約はNTTに申し込みをする必要があります。

会員としても辞める場合は退会という形になります。
退会申込みは電話でもWEBからでも受付ができます。

ただ、先ほども説明したようにplalaで退会手続きをしてもADSL回線の契約は
続いているので、NTTにも解約手続きをしましょう。

So-netのADSLサービスの終了

最近発表されたのはSo-net ADSL(eA)サービスの終了です。
回線提供元のソフトバンクがサービス提供終了を発表したことでこちらも終了になります。

2021年5月31日でサービスが終了となりますが、その前にサービス移行手続きも
2020年9月30日で終了します。

速度変更や回線移転手続きなどができなくなるので注意しましょう。

ただし現状ではすでにSo-netからのADSLサービスの新規加入申込受付は終了していて
新しくサービスを使うことが出来なくなっています。

そしてすでにSo-net ADSL ACCAというサービスは2016年11月30日でサービス提供が
終了しています。

GMOとくとくBBのADSLサービス

GMOとくとくBBでもイー・アクセスADSLの新規加入受付が2019年2月28日で
終了しています。

サービス自体は続いていますが、現在新規加入者の受付がありません。

またGMOとくとくBBではフレッツADSLのプロバイダサービスもあるのですが
こちらもすでに新規加入申込受付が終了しています。

2016年6月23日で新規加入申込受付を終了しています。
こちらもサービスは続いているのですが、新規加入が出来ないという状況です。

プロバイダ一体型のADSLサービスも終了予定

ADSLサービスには、ドコモ光と同じようにプロバイダ一体型の提供をしている
サービスもあります。

フレッツADSLと違い、料金体系が一体型になっているADSLサービスの解約など
現在の状況を確認してみることにします。

ソフトバンク系列のADSLサービスは2024年3月末日でサービス終了

フレッツADSL以外で提供されているADSLサービスは、ソフトバンクグループが
提供しているものになります。

そしてソフトバンクグループでは全てのADSLサービスを2024年3月末日で
提供終了することを発表しています。

対象となっているのはYahoo! BB ADSLを始め、Yahoo! BBホワイトプランに
ソフトバンクブロードバンドADSLやホワイトBBなど。

これらのサービスが全て提供終了となります。

解約手続きは電話でのみ対応

ではソフトバンク系列のADSLサービスの解約手続き方法はどうなっているのか。
基本的にどのサービスも電話で解約をすることになります。

それぞれのサービスのカスタマーサポート窓口に電話をして解約手続きをします。
その後、レンタルしているADSLモデムの返却になります。

ソフトバンク系列のADSLサービスはプロバイダ一体型なので、回線の解約手続きで
そのままプロバイダの解約手続きも出来ます。

注意点としては、契約時に登録している電話番号から186をつけた番号通知を忘れずに
行って電話を掛けるということです。

非通知電話では手続きが出来ません。
必ず「186」をつけて電話をしましょう。

一部サービスはすでに終了している

ソフトバンク系列のADSLサービスは、2024年3月末日で一斉に終了するのではなく
順次サービスを終了していくことになっています。

現状ではすでにYahoo! BBバリュープランの提供が終了しています。
Yahoo! BB ADSLも2019年2月28日で新規受付を終了しています。

ソフトバンクのADSLサービスも2020年3月以降、一部地域から順次サービスの終了を
開始すると発表しています。

イー・アクセスはすでにソフトバンク系列なので、ソフトバンクからADSLサービスの
提供が終わるとADSL自体使えなくなることになるかと。

auのADSLサービスもすでに終了

大手キャリアの1つ、auでも以前はADSLサービスの提供をしていました。
でも2013年に新規受付を終了、サービス提供自体も2016年6月30日で終了しています。

現在ではNTTのフレッツADSLを使ったサービスのみ提供を続けている状態です。
こちらはずいぶん早く回線サービスの提供を終了している印象です。

ちなみにau one netというプロバイダサービスの提供をしていました。
現在はこのプロバイダでフレッツADSLの提供をしている、という状況です。

ドコモ光の疑問点を簡単に回答

ADSLサービスがかなり厳しい状況になっていく中で、乗り換え先に選ぶなら
やはり主流となっている光回線がおすすめ。

しかも多くのユーザーがいるドコモが提供する光コラボなら、お得に利用できる
という方も多くなるはずです。

そこでドコモ光に乗り換える場合に色々な疑問点が出ると考えられるので
簡単にQ&A方式で疑問に回答してみましょう。

ドコモ光の申込みから開通までにかかる時間は?

一戸建ての場合、専用の光回線設置工事が必要です。
回線工事自体は2時間もせずに出来るのですが、その予約を取るのに時間がかかります。

最短でも2週間、通常は1ヶ月程度の期間があれば工事できるのですが・・・
3,4,5月の繁忙期などは申込みから工事日まで3ヶ月以上かかることもあります。

また土日に工事を頼む場合、手数料が必要になるので注意しましょう。

ドコモ光の支払い方法は?口座振替を選べる?

ドコモ光の支払い方法はクレジットカード、口座振替、請求書の3種類。
ただし請求書の場合は発行手数料が月額200円かかるのでおすすめしない。

口座振替でも申し込みができて、対応している金融機関はとても多い。

ドコモのスマホを使っているときのセット割はどれくらい?

現在の新料金プランならギガホの場合、月額料金から1,000円割引。
ギガライトならステップによって割引される金額が変わります。

ステップ1は割引なし、ステップ2が500円、ステップ3~4が1,000円割引。
以前の料金プランの場合は契約しているパケットパックによって割引金額が変わる。

固定回線をアナログのままにしてドコモ光に新規加入が出来る?

アナログ回線を残したまま光回線の設置は可能。
アナログ電話を使っている状態でドコモ光を使うことに問題はない。

でもドコモ光に加入すれば使えるひかり電話はアナログ電話よりも通話料金が安いので
できればこちらに乗り換えるのがおすすめ。

ドコモ光の回線工事はどんな事をする?

一戸建ての場合は電柱から直接光ファイバーケーブルを家庭内に引き込む工事。
室内での終端装置設置があるために必ず工事の立ち会いが必要。

集合住宅、マンションなどの場合はインターネット回線の分配方式で工事内容が
ちょっと変わってくる。

電話回線を使うVDSL方式の分配をする場合、室内の分配装置は自分で設置することが
多いので立ち会いが必要ないことも。

LAN方式も同じく室内の設置工事がないけど、光分配方式の場合は室内に終端装置を
設置するので立ち会いが必要になる。

マンションの場合はすでに建物に光回線が設置されているので、外部から光回線を
引き込む作業はなく、分配回線の切り替えが主な工事。

お得なプロバイダを選んでドコモ光に乗り換えるのがおすすめ

光回線は今ならかなり安く契約することができるようになっています。
ADSLを今でも使っているという状況なら光回線への乗り換えがおすすめ。

しかもドコモのスマホを使っているなら、割引が利用できるドコモ光は
かなりおすすめしやすいです。

ドコモ光はスマホの割引に加えてプロバイダ独自のキャンペーン特典も利用できます。
GMOとくとくBBのようなキャッシュバックを使えばさらにお得な乗り換えが。

20社以上のプロバイダから選んで契約できるので、ADSLからの乗り換えをするなら
ドコモ光でお得なプロバイダを選びましょう。