盆地でも大丈夫

山梨県の甲府市に住んでいる姉夫婦が住宅を新築するのにあたって、太陽光発電を設置するという話をしてくれました。
東京でマンション暮らしをしている私にとっては、戸建て住宅を新築するというだけで羨ましい話ですが、そこに太陽光発電を設置するというのはなんとも素敵な話なのですが、私が甲府市に抱いているイメージは「盆地」という土地柄なので、そんな盆地で発電に充分な太陽光が当たるのかという心配があったのですが、姉の話を聞いてびっくりです。
なんでも姉の話では、甲府市というのは日本の中でも日照時間が一番長い地域だというのです。
私のイメージでは日照時間が長いのは、宮崎とか高知とか太平洋側で温暖な気候の地域という感覚があったので、姉は何か勘違いをしているのか?と、内緒でインターネットで日照時間について調べてみたら、姉の言う通りに日照時間は全国一位というランキングになっていました。
だから、ブドウやりんごなど果物が豊富に採れるのかと考えてみれば納得もできるのですが、やはり実際にランキングで表されていると改めて姉が新築住宅に太陽光発電を設置した理由が分かりました。
姉夫婦には元気な子供が3人もいるので、これから学費や食費だけでなく、電気もたっぷり必要になるでしょうから、豊富な太陽の光を利用して発電することができるようになると、電気代も抑える事ができるようになると思うので、よかったなと思います。
新築が完成するのは半年後、完成をしたら、新築祝いを持っておじゃましたいと思っています。